カメラマンの皆様へ

十数年にわたりウェディング業界で卸業を営んできた私が、様々な面を見聞きする中で、ウェディングフォトの現状に危機感を持ちました。

結婚式場のパンフレットに掲載されているのは高価格でありながら、実際撮影に現れるのは学生やアルバイトであることが珍しくなく、
約束されるのは最低限のクオリティで、お客様にとっては必ずしも対価に値する仕上がりが期待できない、という実状です。

一方、実績も実力もある“プロ”カメラマンの方から、「本当はウェディングの撮影もやりたいけれど、見合わない」との声を多く聞きます。
お客様が支払う金額と実際にカメラマンに支払われるギャラは決してイコールではないのは仕方ありませんが、
価格コントロールというトリックによって、ウェディング業界が“プロ”カメラマンの活躍しにくい場所になっていることを改善したいと考えるようになりました。

本当の意味での“プロ”カメラマンが活躍し、何よりお客様が満足できる。そのお手伝いがしたいとの思いから、このサービスを開始しました。
全国各地で活躍するたくさんの“プロ”カメラマンの皆様と、より満足のいく形で思い出を残したいお客様の、架け橋になれることを願っています。



プロフォト代表



【プロフォトのエントリー資格】

  • 1.撮影の基礎を学んでいる(写真や映像の専門学校を卒業もしくはフォトスタジオ・映像制作会社に2年以上勤務経験)
  • 2.ウェディング撮影を5回以上経験している
  • 3・カメラマンとして3年以上の業務経験
  • 4.自身が撮影した公開できるサンプル写真(映像)がある


ウェディングフォトの現状

挙式や披露宴を「大安」に行う人は全体の47%。次いで友引、先勝と並びます。

週末や休日に当たるこれらの日は年間でも限られるため、会場はもちろんのことカメラマンも、いわゆる「早い者勝ち」になっているのが現状です。
そのためサンプルはエース級。なのに・・・当日現れたのは、アルバイトカメラマン、ということも少なくありません。

「本当にこのカメラマンで大丈夫かな?」という不安を抱きつつ「お祝い事だしクレームにするほどでもないか・・・」とお客様は我慢しています。
これで本当に満足していると言えるでしょうか??

また中間マージンの高騰により、カメラマンに対するギャラが年々低く設定されてくウェディング業界。
このままではウェディング業界から、“プロ”カメラマンがいなくなる・・・?!


改善したい

カメラのデジタル化により、技術が無くてもある程度のクオリティで撮影が出来るようになりました。
でも、本物の“プロ”カメラマンが撮影した写真は、仕上がりが明らかに違います。

一生に一度の晴れ舞台を是非キレイに残してほしい。この機会に、この機会だからこそ、“プロ”の写真を是非体験してほしい、と切に思うのです。

お客様が式場パンフレットに記載されている数十万円といった高料金を支払わなくても、プロのカメラマンに依頼することは可能です。
ただ、どこでどのように頼んだらいいか分からないというお客様が多いのも事実。
高いマージンを発生させずにお客様がプロのカメラマンを見つけ、お客様とカメラマンが直接やり取りできれば、それは現実のものとなります。


「プロフォト」はこんなサービス

【プロカメラマン】登録→お客様から依頼→条件が合えばエントリーし返事を待つ→支払い後、契約成立

【お客様】登録→撮影申請(希望プランや条件)→カメラマンのエントリー待ち→返事があったカメラマンの中から1人を決定→支払い→契約成立

プロフォトでは、厳選された“プロ”のカメラマンに登録していただきます。
“プロ”とは、実績があり実力があり、その人の世界観があるということです。
カメラマンの皆様は登録したら、あとは待つだけ。

お客様から撮影申請があったら条件等を確認し、撮影可能であればエントリーして連絡を待ちます。
お客様はエントリーされたカメラマンから1人を決定。お客様からカメラマンへ正式にオファーが行われ、支払い完了後に契約成立となります。

【システム使用料】

ユーザーからお支払いいただいた料金よりプロフォトのシステム使用料18%を差し引いた金額を振り込みます。

【料金の支払いフロー】

撮影した月の翌々月15日に登録の指定銀行口座へ振り込みます。
※注意: 振込手数料は一律で500円です。カメラマンの皆様の負担となります。

まとまった金額のお振込みを希望の場合は振り込みボタンを押さず振り込みを延期することも可能です。

カメラマンの皆様が様々な面において安心して撮影に臨んでいただけるような、
シンプルかつ、カメラマンとお客様両者がwin-winの関係となるサービスを目指します。